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GW前半の中島公園は桜をの美しさを楽しむ人で賑わっていました♪

中島公園

桜

3月15日に高知でスタートした桜前線も、例年より早く、4月26日に札幌に到達しました。 札幌でお花見の名所といえば、円山公園ですが、我が家では、徒歩で15分程度で行ける、中島公園へお散歩感覚で出かけます。

昨年は、GWが明けた平日に出かけたのですが、今年は、開花が早かったのと、GW中の天気予報は、当初、好天のはずだったのが、途中から、5月3日から、5日まで、雨模様に変わったので、4月30日の昭和の日の振り替え休日に、プラッと、お花見に行ってきました。

いつもは平日に出かけるので、それほど人出は多くないのですが、10時前だったにもかかわらず、かなりの人出でした。この日は最高気温が24.5℃だったので絶好のお花見日和でした♪

桜
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中島公園は火の使用が禁じられているので、ジンギスカン・バーベキューの煙でモクモクの円山公園と違って、きれいな桜を楽しむ事が出来ます。

中島公園で桜を楽しむ人は、本格的なカメラ持参で、絶好の1枚を撮影するためにきた人、ワンちゃんとお散歩にきた人、楽しげに桜を見るカップル、ベビーカーを押しながら、お子さんに話しかける夫婦、、、、

でも、海外からの旅行者の方が、本当に多かったのは、ビックリでした!!! アジア圏からの方が多い様なので、パッと見で分からなくっても、乱れ飛ぶ会話で、分かってしまいます。

ニュースでは、お花見を楽しみに日本に来ている旅行者が年々多くなったと報じていましたが、やはり、札幌でもそうみたいですネ♪

八窓庵

私の桜のおすすめスポットは、2016年6月20日にリニューアルオープンした豊平館(ほうへいかん)と江戸時代初期に滋賀県長浜にあった大名でもあり茶人でもあった小堀遠州が設計したと伝えられている茶室が1919年に札幌に移築された八窓庵(はっそうあん)の日本庭園です。 (なお、豊平館も八窓庵も国の重要文化財に指定されています。)

☆豊平館➞淡い水色と白い壁が、桜のピンク色とのコントラストが大変美しい景色になっています。 このあたりの桜は、淡いピンク色のソメイヨシノ・濃いピンク色のエゾヤマザクラですが、濃淡のピンク色のコントラストが、本当に美しいです♪

八窓庵

☆八窓庵➞日本庭園には小さな滝があって、そこからの水がゆっくり流れていて、日本庭園内の池へと注がれています。 ここの桜はソメイヨシノ・エゾヤマザクラのほかに、シダレザクラが趣きがある姿を見せています。

また、八窓庵のところには紅色でコロンと丸まった花が咲いている木がありますが、これはバラ科サクラ属のコウバイです。 桜のピンク色とは違い、紅色と表現されていますが、桜と同じ時期に咲いているので、お花見で中島公園へ行くことがあったら、コウバイも見ていただきたいと思います。

かたくり

なお、八窓庵の出口あたりには、赤紫色のカタクリの花が咲いていました。 春の遅い北海道では、これからがいろんな花が咲きだして、一番きれいな季節になります♪

中島公園は、ホテルが多い地域から徒歩圏内にあるので、札幌に旅行する際には、中島公園に近いホテルを選択して中島公園の散策を楽しんでいただきたいです(^_-)-☆

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大通公園 ホワイトイルミネーション動画

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札幌市 大通公園のホワイトイルミネーションの動画です。8丁目にあるクリエイティブシアターは、全円周ドームで、天井一面に広がる、雪の結晶・星座・オーロラ・万華鏡のような美しい映像に心奪われます。

中島公園は札幌市民にとって癒しのスポットです♪豊平館

鴨

中島公園

札幌市の中心部のにある大通公園より南に位置する明治20年(1887年)に開園された公園です。北の歓楽街ススキノに隣接していて、地下鉄中島公園駅1番出口から地上に上がるとすぐに中島公園です。

記念銅像

明日9月22日(火)~27日(日)に札幌パークホテル西側駐車場で行われる「七厘百個祭」の準備がすでに始まっていました。

「七厘百個祭」とは、北海道文化放送(UHB)主催で白老町が共催という、食のステージ「七厘」を舞台に食材王国北海道ならではの「うまい!」を堪能していただく道産食材発掘&堪能イベントです。もちろんメイン食材は白老牛です。

七厘百個祭

きっと明日からの6日間は、中島公園に白老牛の焼ける美味しいにおいが漂うのでは・・・? ところで、会場の札幌パークホテルですが、札幌が舞台の2時間ドラマなどでは、必ずと言っていいほど登場するホテルなので、道外にお住まいの方も、「あ~、あのホテルね!」と思う方もいらっしゃると思います。

七厘

中島公園は総面積210.416平方メートルで、よく広さの比較で用いられる東京ドーム(46,755 平方メートル)何個分と言うことになると4個半ぐらいになるのでしょうか?

豊平館

それほど大きくはありませんが、お散歩には最適な公園と言えると思います。中島公園には、様々な施設がありますが、1964年に国の重要無形文化財に指定された豊平館があります。

2012年4月より耐震補強を含む保存修理工事で休館していて、2016年3月頃にはリニューアルオープン予定とのことです。

豊平館ーパート2

豊平館は、1880年に高級西洋ホテルとして北海道開拓使が今の大通公園に面する位置に建造しましたが、1958年に現在の中島公園に移設されました。休館までは、札幌市営の結婚式場として広く活用されていました。

なお、豊平館の最初の利用者は、明治天皇だそうです。 豊平館と同じく国の重要文化財の八窓庵(はっそうあん)は、1936年に国宝に指定されていましたが、1950年の国宝保存法廃止に伴い重要文化財に指定されたそうです。

八窓庵

八窓庵は、いまから400年あまり前に、江戸時代初期の大名小堀遠州が設計したといわれる茶室です。滋賀県長浜市にあったこの茶室を購入した札幌の実業家が大正8年(1919年)に札幌市へ移築されたそうです。

その後、中島公園内に移築されましたが、降雪のために2005年に全壊という悲しい現実がありましたが、可能な限り旧材を利用した修理を行うことで、重要文化財指定解除は免れました。

コンサートフォール

札幌市民として、これは嬉しい事ですネ! 中島公園には、その他にも製作に2年が費やされたという4,976本パイプを持つパイプオルガンを有する札幌が誇るコンサートホールKITARAなどもありますが、こちらについては次に紹介したいと思います。

神社

スカイパックツアーズ株式会社

スカイパックツアーズ株式会社

なお、最後になりますが、中島公園内の伊夜日子(いやひこ)神社をお参りしてきましたが、偶然、結婚式を挙げるカップルがいらして、綿帽子の新婦と紋付きの新郎の姿に、いつまでもお幸せにと心から祈りました(^_-)-☆

結婚式

私ごとですが、、シルバーウイークも今日で3日目です(^^)v 朝からピーカンの良い天気ですネ~ ここのところ、にわか雨が降ったりで、なかなか天気に恵まれなかったので、今日は早い時間に行動開始!!!

天気予報では、本日の札幌は15時頃には雨が降るとか・・・? 行先は中島公園と決めていたので、10時には支度をして出発! と言っても、中島公園は豊平川を渡って我が家から7分ほどにあり、お散歩に絶好の場所と言えます。

中島公園ーボート

その中島公園は札幌市民のオアシス的な公園、中島公園の池ではカップルや家族がボートに乗って楽しそうにしていました。鴨たちも昼寝?亀も発見!帰り道は中の島方面へ、、、

橋アーチ

幌平橋がこんなにも、変わっているとは?ビックリです。カムバックサーモン、、、鮭が遡上(そじょう)してくるのが見える様な構造の橋になっていました。勉強不足でした。中島公園も幌平橋も大満足で帰って来ました。


るるぶトラベル

るるぶトラベル

暴走する円山動物園(札幌市)パート3 左回りコース・アフリカゾーン

ホッキョクグマ

円山動物園(札幌市)

暴走する円山動物園(札幌市)パート3 シロクマ(白熊)からのコース紹介です。シロクマの赤ちゃん誕生で人気もうなぎ上りで連日、大勢の見物の方で大賑わいです。

しろくま 赤ちゃん

私が行った7月10日に赤ちゃんシロクマの性別がメスと判明したので、5つの名前の候補の中から7月11日に投票が始まり8月には、決定するそうです。さあ、どんな名前になるのでしょう。

しかしこのシロクマ、実際に見ていると何とも愛らしい。ズゥ~ッと眺めていたくなります。みなさん、、、もう釘づけになっています。ニコニコ顔がいっぱいです。

泳ぐ 白熊 赤ちゃん

優しい表情がいっぱいで去りがたいのですが、次は海獣館です。愛らしい眼が印象的です。人気的には少し欠けるでしょうか??次に熱帯鳥類館です。

なかなか、こちらを向いてくれないのでシャッターチャンスが難しいエリアです。先に、は虫類・両生類館に足を運んだ方がコース的にはいいでしょう。

鳥

そこから、総合水鳥舎に、、、類人猿館という流れでしょうか??次に熱帯雨林館です。最初にマレーバクがお出迎え!!館内に入っていくと、お魚くんがお出迎え!!

魚

サルくんがいますが上を気にしていないと、、、かけられるおそれがあります。気を付けましょうと書いてありますのでお見逃しなく!!

いたずら サル

何ともユーモラスなマレーグマの寝姿も良いですね!外へ出ると高山館、運が良ければレッサーパンダが頭の上からお出迎え!!です。きかんぼうなのに愛らしい。

くま

レッサーパンダ

次の寒帯館は、ユキヒョウがいて、その眼の鋭さは恐怖感ありありです。あたかも私たちを獲物のように狙っている眼をしています。ユキヒョウにしたら私たちは獲物なのでしょう。

豹

でも、その横のアムールトラはユキヒョウと比べると体も大きく迫力満点ですが・・・横たわる姿がトラの敷物のように感じるのは私だけでしょうか?でも、小柄ながら美しい毛並みのユキヒョウの方が私的には好きです。

トラ

これで全てのコースが終了です。しかし、、、熱帯雨林館~寒帯館の向い側に10月よりアフリカゾーンが開園します。動物をみせる、、魅せる、、、にこだわった作りにになっているそうです。

キリンさんが直近で、カバくんの泳ぎが、その他、、、間近に接する様になっているそうです。現在いる場所からアフリカゾーンに移動する動物もいますので、今回、説明してきたコースにいない場合もあります。

アザラシ

あれ?と思わないでくださいね!アフリカゾーンが出来ることで相乗効果が生まれ、もっともっと楽しい動物園に変身するでしょう。10月が待ち遠しいですね。

8月1日からは毎年の夏のお楽しみ夜の動物園も開催されます。昼間とは違った動物の生態も見る楽しさもあると思いますので一度行ってみましょう。

オランウータン

高齢者の方にも優しい動物園なので車椅子(数量限定・無料)も貸してもらえます。ぜひ、利用しましょう。車を運転して円山動物園に来られる方は西門から入場となるでしょう。

その場合は、今回、紹介したコースの反対で回るといいでしょう。円山動物園、これから夜の動物園、10月開園のアフリカゾーンなど、更に楽しみがいっぱいの動物園になりそうです。楽しさが暴走する円山動物園、子供も大人もワクワクです。

>>暴走する円山動物園(札幌市)パート1へ<<

>>暴走する円山動物園(札幌市)パート2へ<<

 

暴走する円山動物園(札幌市)パート2 左回りコース・アフリカゾーン

とら

円山動物園

円山動物園の暴走する円山動物園(札幌市)パート1でサル山までご紹介しましたので今回は熱帯動物館からです。キリンさんが最初に目に入ります。

kirin320x250

このキリンさんも10月のアフリカゾーンが開園になると、そちらの方に移動になります。今は単純にキリンさんがいるという感覚ですが、アフリカゾーンでは、動物を身近に感じるように設計されていますので、より以上に楽しさが増すでしょう。

かば

その一つにキリンさんを上から、、、見下ろす工夫がなされているそうです。楽しみです。一番乗りをしますか??隣はカバくん、このカバくんもアフリカゾーンに移動され迫力ある演出方法が用意されているそうです。

しまうま

10月が楽しみいっぱい!!次がシマウマくん、次がダチョウくんです。ダチョウくんはキカンボウ!すぐ近くで観ること出来ますので迫力満点きかなそうな顔をしています。

ダチョウ

次はおサルくんが鎮座しています。忙しく動き回るおサルくんや落着きはらっているおサルくんなどがいてベンチがあり、いっぷく(^。^)y-.。o○休みには良い場所のようです。

ここに座って一息入れるとサルの表情も園内を見物している方の表情も見て取れ楽しさも倍増する様に感じました。余談ですがベンチで、くつろいでいると2歳ぐらいの娘が母親の前を歩いていて、サルを見て、、、

さる

あぁぁ、、、恐いといって走り去っていきました。しかし、、、すぐに走って戻ってきたと思ったら、スズメさん、、、スズメさんといって追いかけて来ました。

そして立ち入り禁止の細い(大人ではムリ)間を通り抜けていくではありませんか。母親は慌てて、、、辛うじて柵の外から捕まえて事なきを得ました。その場にいた全員が微笑ましく眺めていました。

モンキー

次はモンキーハウスです。ここは2階から見る場所があるので、ぜひ、2階からのモンキーくんの姿を楽しみましょう。次はエゾシカです。あまり動きがないので人気は、いまいちのようです。

しか

次はオオカミ舎です。地上からの眺めは、、、いまいち見づらく、ここも2階からのオオカミを堪能しましょう。次がエゾヒグマ館です。エゾヒグマは本州のツキノワグマに比べると一回り大きい!!迫力満点です。

オオカミ

迫力ある風格が北海道の大きさをイメージさせているようです。ここまで来ると円山動物園の半分のコースに達したと言ってもいいでしょう。円山動物園は結構広めです。

若い方なら楽勝で回れるでしょうが、年齢に応じて休憩タイムを取り入れて楽しく動物観賞をいたしましょう。次はいよいよ円山動物園のハイライト!!世界の熊館シロクマです。>>この続きはパート3で<<

>>暴走する円山動物園(札幌市)パート1はこちら<<