サンピアザ水族館 小さな水族館触れ合いを大切にしています!

エイ
サンピアザ水族館は札幌で、ここだけ!唯一札幌にある水族館です。規模は小さく、全国で見られるような大きな水族館ではありません。大型ショッピングセンター「サンピアザ」の敷地内にあります。

サンピアザ水族館を全国的なイメージで行くと、さみしい感があります。イメージ的には小さなお子さんユッタリと散策するイメージで見物すると良いでしょう。

そんな感じなので乳母車に乗ったお子さん連れのお母さんが多いようです。魚介類に触れ合う所もありますので、良い経験になるでしょう。

伊勢えび
入場料は大人(高校生以上)900円子供(中学生まで)400円になっています。年中無休です。開館時間は4月~9月(10:00~18:30)10月~3月(10:00~18:00)年間パスも用意されていて大人2,000円子供1,000円になっています。
お近くの人や買い物帰りにと考えている方は、年間パスも良いでしょう。

交通の便はよく、JRの新札幌駅より徒歩2分。地下鉄の新さっぽろ駅より徒歩5分です。大きなショピングセンターもありますので、買い物にも最適です。

タカ足蟹
魚などの数は少ないのですが、価値のある魚類もいますのでお勧め材料です。迫力・・大型・・満喫度はチョット・・チョットでしょうか?

小型化水族館なので工夫も感じられます。小樽水族館などではトドのショーなど迫力満点ですが、サンピアザ水族館では無理なので魚のショーをしています。

こじんまりとしていますが、良く工夫して教えたなと思いました。お年寄りの方などには、魚の触れ合いの他に、小さなお子さんとの触れ合いも出来るチャンスもありますので、楽しさ2倍になるかも??しれません!

ニシキアナゴ
ニシキアナゴといいます。体長が30cm位で沖縄以南、西太平洋のサンゴ礁に棲息しています。寒いところを苦手です。見ての通り危険を察知するとシュッと姿を隠します。

その他にもクリオネ・・ゴマフアザラシ・・イワトビペンギン・・コツメカワウソ等々、注意深く見ていくと発見も多いかも・・・!

先ほどから、小さい水族館と言っていますが、生き物は小さいのですが飼育生物の数は約200種、約10,000点もいるそうです。驚きです!先ほでも書きましたが注意深く見て歩くと、知らなかった魚に出会うかもしれません。200種もいるんですから・・・・・!