暴走する円山動物園(札幌市)パート3 左回りコース・アフリカゾーン

円山動物園(札幌市)

暴走する円山動物園(札幌市)パート3 シロクマ(白熊)からのコース紹介です。シロクマの赤ちゃん誕生で人気もうなぎ上りで連日、大勢の見物の方で大賑わいです。

しろくま 赤ちゃん

私が行った7月10日に赤ちゃんシロクマの性別がメスと判明したので、5つの名前の候補の中から7月11日に投票が始まり8月には、決定するそうです。さあ、どんな名前になるのでしょう。

しかしこのシロクマ、実際に見ていると何とも愛らしい。ズゥ~ッと眺めていたくなります。みなさん、、、もう釘づけになっています。ニコニコ顔がいっぱいです。

泳ぐ 白熊 赤ちゃん

優しい表情がいっぱいで去りがたいのですが、次は海獣館です。愛らしい眼が印象的です。人気的には少し欠けるでしょうか??次に熱帯鳥類館です。

なかなか、こちらを向いてくれないのでシャッターチャンスが難しいエリアです。先に、は虫類・両生類館に足を運んだ方がコース的にはいいでしょう。

鳥

そこから、総合水鳥舎に、、、類人猿館という流れでしょうか??次に熱帯雨林館です。最初にマレーバクがお出迎え!!館内に入っていくと、お魚くんがお出迎え!!

魚

サルくんがいますが上を気にしていないと、、、かけられるおそれがあります。気を付けましょうと書いてありますのでお見逃しなく!!

いたずら サル

何ともユーモラスなマレーグマの寝姿も良いですね!外へ出ると高山館、運が良ければレッサーパンダが頭の上からお出迎え!!です。きかんぼうなのに愛らしい。

くま

レッサーパンダ

次の寒帯館は、ユキヒョウがいて、その眼の鋭さは恐怖感ありありです。あたかも私たちを獲物のように狙っている眼をしています。ユキヒョウにしたら私たちは獲物なのでしょう。

豹

でも、その横のアムールトラはユキヒョウと比べると体も大きく迫力満点ですが・・・横たわる姿がトラの敷物のように感じるのは私だけでしょうか?でも、小柄ながら美しい毛並みのユキヒョウの方が私的には好きです。

トラ

これで全てのコースが終了です。しかし、、、熱帯雨林館~寒帯館の向い側に10月よりアフリカゾーンが開園します。動物をみせる、、魅せる、、、にこだわった作りにになっているそうです。

キリンさんが直近で、カバくんの泳ぎが、その他、、、間近に接する様になっているそうです。現在いる場所からアフリカゾーンに移動する動物もいますので、今回、説明してきたコースにいない場合もあります。

アザラシ

あれ?と思わないでくださいね!アフリカゾーンが出来ることで相乗効果が生まれ、もっともっと楽しい動物園に変身するでしょう。10月が待ち遠しいですね。

8月1日からは毎年の夏のお楽しみ夜の動物園も開催されます。昼間とは違った動物の生態も見る楽しさもあると思いますので一度行ってみましょう。

オランウータン

高齢者の方にも優しい動物園なので車椅子(数量限定・無料)も貸してもらえます。ぜひ、利用しましょう。車を運転して円山動物園に来られる方は西門から入場となるでしょう。

その場合は、今回、紹介したコースの反対で回るといいでしょう。円山動物園、これから夜の動物園、10月開園のアフリカゾーンなど、更に楽しみがいっぱいの動物園になりそうです。楽しさが暴走する円山動物園、子供も大人もワクワクです。

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