中島公園は札幌市民にとって癒しのスポットです♪豊平館

中島公園

札幌市の中心部のにある大通公園より南に位置する明治20年(1887年)に開園された公園です。北の歓楽街ススキノに隣接していて、地下鉄中島公園駅1番出口から地上に上がるとすぐに中島公園です。

記念銅像

明日9月22日(火)~27日(日)に札幌パークホテル西側駐車場で行われる「七厘百個祭」の準備がすでに始まっていました。

「七厘百個祭」とは、北海道文化放送(UHB)主催で白老町が共催という、食のステージ「七厘」を舞台に食材王国北海道ならではの「うまい!」を堪能していただく道産食材発掘&堪能イベントです。もちろんメイン食材は白老牛です。

七厘百個祭

きっと明日からの6日間は、中島公園に白老牛の焼ける美味しいにおいが漂うのでは・・・? ところで、会場の札幌パークホテルですが、札幌が舞台の2時間ドラマなどでは、必ずと言っていいほど登場するホテルなので、道外にお住まいの方も、「あ~、あのホテルね!」と思う方もいらっしゃると思います。

七厘

中島公園は総面積210.416平方メートルで、よく広さの比較で用いられる東京ドーム(46,755 平方メートル)何個分と言うことになると4個半ぐらいになるのでしょうか?

豊平館

それほど大きくはありませんが、お散歩には最適な公園と言えると思います。中島公園には、様々な施設がありますが、1964年に国の重要無形文化財に指定された豊平館があります。

2012年4月より耐震補強を含む保存修理工事で休館していて、2016年3月頃にはリニューアルオープン予定とのことです。

豊平館ーパート2

豊平館は、1880年に高級西洋ホテルとして北海道開拓使が今の大通公園に面する位置に建造しましたが、1958年に現在の中島公園に移設されました。休館までは、札幌市営の結婚式場として広く活用されていました。

なお、豊平館の最初の利用者は、明治天皇だそうです。 豊平館と同じく国の重要文化財の八窓庵(はっそうあん)は、1936年に国宝に指定されていましたが、1950年の国宝保存法廃止に伴い重要文化財に指定されたそうです。

八窓庵

八窓庵は、いまから400年あまり前に、江戸時代初期の大名小堀遠州が設計したといわれる茶室です。滋賀県長浜市にあったこの茶室を購入した札幌の実業家が大正8年(1919年)に札幌市へ移築されたそうです。

その後、中島公園内に移築されましたが、降雪のために2005年に全壊という悲しい現実がありましたが、可能な限り旧材を利用した修理を行うことで、重要文化財指定解除は免れました。

コンサートフォール

札幌市民として、これは嬉しい事ですネ! 中島公園には、その他にも製作に2年が費やされたという4,976本パイプを持つパイプオルガンを有する札幌が誇るコンサートホールKITARAなどもありますが、こちらについては次に紹介したいと思います。

神社

なお、最後になりますが、中島公園内の伊夜日子(いやひこ)神社をお参りしてきましたが、偶然、結婚式を挙げるカップルがいらして、綿帽子の新婦と紋付きの新郎の姿に、いつまでもお幸せにと心から祈りました(^_-)-☆

結婚式

私ごとですが、、シルバーウイークも今日で3日目です(^^)v 朝からピーカンの良い天気ですネ~ ここのところ、にわか雨が降ったりで、なかなか天気に恵まれなかったので、今日は早い時間に行動開始!!!

天気予報では、本日の札幌は15時頃には雨が降るとか・・・? 行先は中島公園と決めていたので、10時には支度をして出発! と言っても、中島公園は豊平川を渡って我が家から7分ほどにあり、お散歩に絶好の場所と言えます。

中島公園ーボート

その中島公園は札幌市民のオアシス的な公園、中島公園の池ではカップルや家族がボートに乗って楽しそうにしていました。鴨たちも昼寝?亀も発見!帰り道は中の島方面へ、、、

橋アーチ

幌平橋がこんなにも、変わっているとは?ビックリです。カムバックサーモン、、、鮭が遡上(そじょう)してくるのが見える様な構造の橋になっていました。勉強不足でした。中島公園も幌平橋も大満足で帰って来ました。