第24回YOSAKOIソーラン祭り・平岸天神が大賞

初夏のさっぽろを彩る最大なイベントといえば、もちろんYOSAKOIソーラン祭りですね。2015年の今年も6月10日(水)~14日(日)に開催されました。平岸天神が大賞!

よさこい演舞

今年は、さっぽろまつりと呼ばれている北海道神宮祭の宵宮とYOSAKOIソーラン祭りの最終日が偶然一致して、例年にないほど賑やかな日になりました。

YOSAKOIソーラン祭りが始まってから、翌週に行われる北海道神宮祭が盛り上がりに欠けていたような気がするので、さっぽろまつりLOVEの私にとって、今年は本当に嬉しかったですねネ♪ 

よさこいー道庁

実は私、テレビ以外でYOSAKOIソーラン祭りを見た事が無いのです。(いつもさっぽろのイベントを紹介しているのに・・・本当にごめんなさい!!!)

今年は、13日の土曜日にたまたま、北海道庁付近に外出の予定があったので、24回目にして初めて生YOSAKOIを経験しました。道庁赤れんが庁舎前で行われていたU-40大会一次審査なので、その場での演舞なのでイマイチ迫力に欠けていた気がします。

よさこいー宣伝カー

今までテレビで見ていたYOSAKOIは、移動しながらの演舞だったので、そのせいでしょうかね? でも演者さんの一生懸命な姿からは、この会場に立つまでのひたむきな努力が感じられました。

東京からのチームもいたので、きっと、さっぽろの会場で演じるのは夢だったのでしょうね!!! しかし私の生YOSAKOI体験は、これでは終わっていませんよ(笑)

よさこいー待機 

最終日には豊平区平岸2・3条4~7丁目の平岸街道の平岸会場へ出没しました。平岸会場での演舞は、14日(日)10:20~15:30迄です。中央分離帯がある平岸街道の交通を遮断して、左右から、交互にスタートします。

道庁赤れんが会場と違って、各チーム先頭のトラックに音響装置が積まれて、チームを紹介するリーダーさんと思われる人が乗っています。 自分のチームの順番が来るとリーダーさんが今年のYOSAKOIへの想い、演舞のコンセプトなどを語ります。

演舞ーよさこい

これが終わると大音量の音楽が流れ演舞がスタートです。「道庁赤れんが会場とは、違うなぁ~!」って思わずつぶやいちゃいました。大きな大漁旗を持つ男性が、風に揺れる大漁旗の重さにもめげず、勇壮に大漁旗を振ります。

「うん、これこれ・・・テレビで見ていたYOSAKOIだ!!!」と大感動(^^)v 各チームの演舞が私の心を奮い立たせます。調子を取る鳴子の音も良いです♪ 

よさこいー踊り

どこのチームかは忘れましたが、小学生の男の子がちいさめな大漁旗を懸命に振っている姿が印象的でした。この経験が彼にとっては。YOSAKOIの大きな思い出になるのでしょうね! 

それともう一つ思ったのは、演者ではなく演者をサポートする各チームのスタッフの姿です。演者の鳴子が踊りの激しさで落ちたりすると、邪魔にならない様にそっと拾い上げます。

このチームワークの良さがYOSAKOIの一番の宝物ではないかと思ったのは私だけでしょうか? 24回目にして初めてのYOSAKOI体験でしたが、来年の25回もぜひ見に来たいと思っています♪

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.